心の悩みを短期間で解決 悩み解決セラピーで幸せな人生を送ろう  心と体の疲れを癒すプロがあなたの相談にのります




私自身、10年に渡る体の病気、心の病気に悩まされてきました。
そして、それを克服した経験を元に心理セラピーをしています。

セッションを受ける時って、とても不安があると思います。
でも、ほんの少しの勇気があなたの未来を素晴らしいものにしていくものなのです。

どうぞ、安心して何でもお話ください。
心と体の悩みを癒すプロがあなたの相談にのります。


こんにちは、私は足裏マッサージ師でもあり、
心理セラピストでもある矢場田 勲 と申します。

現在、足裏マッサージ店に併設した形で
心理セラピーサロンを運営しています。

なぜ足つぼ屋さんが心理療法をしているのか
疑問に思われるかもしれません。



最近、足裏マッサージ店が街のあちこちで見られるようになっています。
足のむくみ解消やリラックスを目的に気軽に利用する方も多いと思います。

当サロンも初めのうちは、他の足裏マッサージ店と同じ目的で業務を行っていました。


しかし、ご来店されるお客様の悩みを聞いているうちに
冷え性の悩み、もしくは冷え性が原因で起こる体の不調を抱えている人が
あまりにも多いことに驚かされました。

それ以後、当サロンでは冷え性改善(体質改善)に最も力を注ぐようになっていきました。

冷え性を改善するためには、
体を冷やさない行動をすることと、もう一つは体を温める行動をすること。

言葉として聞くとあまりにも単純で、あまりにも当たり前のことなのですが、
これらをやることで確実に冷えが改善されていくのです。

でもそれが出来ない人が圧倒的に多いのが実情なのです。


冷え性を改善したいけど、なかなか始められない。
冷え性を改善する行動を始めたけど、なかなか続けられない。


このように
頭では理解していても、なかなか行動に移せないでいる人がとても多いことに私自身悩まされていました。

そして、ある結論に達したのです。

これは心の問題だ



早速、矢野惣一氏の問題解決セラピスト養成講座を受講しました。
心の扱い方、潜在意識を活用して目標を達成する方法、
心の悩みを短期間で解決する方法など、実践的ですぐに役立つことを教わりました。

そして現在は、冷え性改善だけではなく、
リバウンドしないダイエットや、
心の悩みを抱えている人のご相談にのっています。






今現在、心と体の疲れを癒すお仕事をしているわけですが、
そもそもなぜ、
足裏マッサージという健康に携わる仕事に就いたのか、
心理療法家として活動をしているのか、少し詳しくお伝えしたいと思います。

一見、心理セラピーを行う上で関係のない話かもしれません。

しかし、
心理セラピーを受けて悩みが解決するかは、
クライアントとであるあなたと心理セラピストである私との相性というのも非常に重要なポイント
となります。
ですので、あえてご紹介させていただくことにしました。




私自身、子供の頃から心の悩みはずっと付きまとってきた感じがしています。
小学生の頃から、たえず、親の目を気にしながら
親が喜びそうなことをしていた子でした。

いわゆる典型的な「いい子」だったと思います。

学校でも友達や先生の顔色をうかがいながら、
周りに合わせてばかりいるので、自分の意見を全然言えませんでした。

そしてついに中学生の時、仲の良い友達から
「おまえ、自分の意見ってものがないのか」とズバリ指摘されたのです。

自分の意見?
そういえば、自分の言いたいことって何だろう?

愕然としました。
自分の意見もないし、
自分の感情すらわからない状態だということに気づいたのです。
怒るって何?喜ぶって何?楽しいって?

周りのみんなが怒ってるから自分も怒った顔をして、
周りのみんなが笑っているから自分も笑った顔を作っている。

今まで、なんとなく漠然と辛いなぁと感じていたことが、
その時から一時も離れることなく、大きな悩みとして自分の心と体にのしかかってきたのです。

なんとか高校には入学したものの、
毎日、人と接する怖さに怯えていました。

さらに中学生の頃から感じていたことが大きな悩みとして心の中で広がっていました。
なぜ勉強しなければいけないのか?
なぜ学校に行かなければいけないのか?
なぜいい大学に行かなければいけないのか?
なぜいい会社に行かなければいけないのか?
なぜだろう?
何のため?
ずっと疑問を抱えながら毎日を過ごしていました。

夏休みが終わり2学期に入る頃には学校もさぼりがちになり、とうとう不登校になってしまいました。
そして、2年生になる春に退学。

その後、親元を離れ就職しました。
勤め先はどこでもよく、とにかく親から離れたいという一心だけでした。



20歳の時に潰瘍性大腸炎という難病を患いました。
小さい頃から体が弱く、病気がちだったことも影響があったのかもしれません。
再び親の元へ戻ることになりました。
その後、うつ病、引きこもりとどんどん悪い方向へと向かっていきました。

人生に絶望していた23歳の時、
自分のとって大きな転機が訪れたのです。

それは、母からの長い長い手紙でした。

今の自分と同じ23歳で母親になったこと。
自分の生い立ち、自分の両親のこと、悩み、不完全な自分、子育てのこと、
そして、ごめんなさいという気持ち・・・


この手紙を読んで、
1番変わったのは親に対する見方です。

頭ではわかっていたはずなのに、
親に完璧さを求めていたということに気づきました。

そして、これが大きかったのですが
完璧ではない親に育てられた完璧ではない不完全な自分。
自分の親もまた完璧ではないそのまた親に育てられてきたということ。


親もいっぱいいっぱいだったんだろうな・・・
初めてそんな思いが浮かんできたのです。

なんだか一気に視野が広がった感じです。

親への恨みが薄れていくのを実感しました。
それと同時に今までの膨大な時間は何だったのだろうかというむなしさも・・・

自分がこんなにも苦しんでいるのは、ずっと親のせいだと思っていました。
確かにそうなのかもしれません。

手紙で謝ってきた親、
それを望んでいたはずの自分。

望みは叶ったはずなのに、なぜか心が晴れない。

自分が苦しんできた原因がわかって、その原因となっていた人がそれを認めてくれた。
ただ、それだけでした。

それだけで人生が好転するようなことはありませんでした。



でも、たった一つだけ光が射していたのです。
過去ばかりに気をとられていた自分が
ほんの少しだけでも未来に目を向けられるようになってきたということです。


どうやったら人並みに生活できるようになれるのか?

長い引きこもり生活のせいで
人と会うということにものすごい抵抗感がありました。

さらに体の病気もありました。
まずはその病気を改善させるために色々と民間療法を調べていました。



その中の一つが足裏マッサージでした。
足裏マッサージを中心に
食事療法、サプリメント、ウォーキング、呼吸法を毎日毎日実践しているうちに
2年がかりでようやく克服できたのです。

初めて自分の意思で行動して、
そして初めて大きな結果を手に入れたのでした。

この経験は自分にとって、計り知れない自信につながりました。
本当の意味で自分の人生が始まったと思える出来事でした。

社会復帰するために短期間のアルバイトも始めました。
さらに、少しずつ自分の気持ちを他人に伝える練習もしていきました。




そして、私にとって大きかったのは、今の妻との出会いです。
26歳の時です。
私の過去のすべてを受け入れてくれたことで、
スーッと心と体が癒されていくようです。
私の方も不思議と彼女の過去や現在の悩みを自然に受け入れることができました。

その後、就職、結婚、子育てと
どんどん生活環境が変化していきました。 

そして、勢いに乗ってついに念願叶って足裏マッサージ店をオープン。

さらに、心理療法の必要性を感じて習得したのです。




心理療法を習得する過程でも、驚くような変化がありました。
20年間悩んでいたノドの違和感が楽になったのです。

ずっとノドに詰まったような違和感を感じていました。
内科、耳鼻咽喉科、歯科などで検査してもらっても異常なし。
精神的なものだろうということでした。

確かにそうかもしれない。
でも、そうだとしても一体どうしたら改善されるのか。
半ばあきらめていました。

ところが心理療法を実際に受けたところ、
ウソのように詰まった感じが楽になったのです。

これには私自身が1番ビックリしました。
このような
心の悩みが体の症状として出ている場合にも
とても優れた効果を発揮する
のだと自分自身の心と体で実感することができました。

こうして心理療法家としての活動もスタートしました。
そして、現在に至るというわけです。


10代半ばから、深刻に悩み始めてから、
暗闇を抜けだすのに10年かかりました。

こうして私が立ち直れたのは、非常に運が良かったと思います。
とてもいいタイミングでいい出会いもあった、それも大きかったと思います。



今、自分の人生を振り返ってみると、
心理療法を受けることで短期間のうちに悩みが解決しているものばかりです。

当時、心理療法を知っていれば、もっと早く悩みから抜け出せたのに。
貴重な時間を無駄にせずにすんだのに、そういう思いもあります。

ですので、
かつての自分のように悩みの中にいて
生き辛さを感じている方、
毎日が辛く、生きていくのがやっとだという方、
そして、それを何とかしたいと暗闇でもがき続けている方に受けてもらいたい
と思っています。

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